December 2008
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車道を渡る話
えっ?となんだか驚いてしまって、あれから少し考えた。森毅が根のある左だとか、車道を渡る犬は馬鹿な犬だとかの指摘よりも、なんでこうも自分が驚いたのかが気になって考えていた。どうも僕は、みんながとっくに車道を渡ってるのだと勝手に思い込んでいたみたいだ。渡ったところを見たわけじゃないけれど、向こう岸へは車道を渡るしか行きようがないのだから、というように。なので、車道を渡ること自体への、そんな馬鹿気たことせんでも的な反応に驚いたのだと思う。たぶん、自信ないけれども。ああ、年内に書けた。
バランスを取るのは、あなたの仕事じゃなくてみんなの仕事。 あなたがみのもんたでない限り。
– 404 Blog Not Found:一般論という極論
そうなのか。よくわからない。
新卒一斉採用の害 - キリンが逆立ちしたピアス →
未だに会社は新卒だの第2新卒だのってやってるんだなあ。馬鹿みたい。
THE BRADY BLOG:ムンクとモンク →
sheep99:
cue22:
“京都の東山三条に古い宿屋があって、そこに老犬がいた。彼は自動車の間を通って、旧国道一号線を悠然と横断するのである。あの犬のように渡れば危なくないのだ。
見通しのよいところで、目だつ姿で渡りはじめる。世の中に自動車などというものが、あるはずがないという気分である。けっして急がない。(最初から急いでいたのでは、いざというときに急げない)。自動車に気のつかないふりをする(じつは気にしていてもだ)。
これは、ひとりでないとダメだ。そんなヘンな奴が二人もいるはずがないと思われてしまう。二人のうちのどちらかが、注意をして引きとめるだろうなどと、期待されてしまう。みんな手をつないで、こわごわ、しかも急いで進んだりするほうが、よほどあぶない。ひとりだと、わりと安全なものだ。” — 「ひとりで渡ればあぶなくない」森毅
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京都の東山三条に古い宿屋があって、そこに老犬がいた。彼は自動車の間を通って、旧国道一号線を悠然と横断するのである。あの犬のように渡れば危なくないのだ。...
– 「ひとりで渡ればあぶなくない」森毅
『ラースと、その彼女』 →
観に行きたい。「Be Kind Rewind」結局観に行かずじまいだったし。
メモ:降水確率つき天気予報データを無料配信しているところ
http://www.drk7.jp/weather/
http://www.otenki.co.jp/
http://www.weathermap.co.jp/hitokuchi_rss/
AquaSKK - SourceForge.JP Wiki →
少し前から「ことえり」の代わりにSKKという日本語入力ソフトを使ってみている。
文脈解析などを省き、ユーザーが大文字のアルファベットで入力した所を変換点にするという割り切った手法。単語ごと細かく変換していくタイプの自分とは相性が良いかも。
たとえば「漢字で書く」と入力したい場合、
Kanji de KaKu
と打つ。
あと、良いのはオープンソースなので辞書が充実していること。
略語とか地名とか色々な辞書が公開されてる。
クルーグマン:名目賃金と雇用について - P.E.S. →
内容も面白いのだけど、なんせ訳し方のペースがすごい。経済記事を
次々に訳してはる。こんな速さで僕も訳せたらなあ。